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最近メインのHPのアクセス解析を見ていると、「コンテナボックス」についての検索が多いので、キャンプツーリングでのコンテナボックスの利用について書いてみます。 この頃はよく見かけるようになりましたね。 特にオフロードバイクに多いのですが、リアバックにコンテナボックスを使っているライダー。 なんといっても、プラケースなので、突然の雨に慌てることなく完全防水というのが最大のメリット。 正直、通常のリアバックだと、急に降り出した雨に、完全防水を施すなら、一旦荷物を降ろして、ビニール袋に包むなどの作業をしなくてはなりません。 (バックについているカバーでは、下から巻き上げる雨に対処できません) これがキャンプツーリングとなると、キャリアにくくりつけてる荷物も複数だったりするので、かなり大変! コンテナボックスなら、そのまま走り続けても大丈夫。 そんなコンテナボックスですが、さてじゃあ、どんなのを選んだらいいの? まず大きさ。 もちろん大は小を兼ねるので、ある程度の大きさはあった方がいいでしょう。 私もだんだん大きくなってきました… IMG_0181.jpg 現在使っているのは75L。(716×425×h)323 かなり大きいですが、ハンドル幅と同等くらいなので走行には問題ありません。但し、調子にのって、詰め込むと、入れるものによりますが、15〜20kgくらいの総重量になるので、運搬は結構辛い。 知り合いには120Lを使っているツワモノもいますが、このくらいが限度かと。 次に形状。 上の画像の左のタイプは蓋が凸型なので、上にかなり重量がかかっても耐久性があり、椅子代わりにも使えますし、雨も流れていきます。 右の方は蓋が凹型なので、蓋に雨が溜まります。 が、ここにジャストサイズのベニヤ板などを載せると、テーブル代わりに使えます。 さて、実際にバイク用に使っているのは、現在で3代目のコンテナボックス で、画像の右のものですが、使ってみた実感としては、特に注意したいのが蓋を閉める取っ手のタイプ。 プラスチック制のものは外れやすく、留めている部分の突起が折れやすくできれば金属性のものがオススメです。 box.gif あとは固定方法ですが、ボックスそのものにボルトを取り付けるなどして、 キャリアに固定してしまっているライダーも見かけますが、その場合は蓋を開けて、荷物を取り出し運ぶということになるので、ボックスの中に入れる荷物はさらにスタッフバックなどに入れて、運びやすくしておく工夫が必要になります。 私の場合はボックスはその都度運ぶので、単にキャリアにくくりつけているだけですが、このときに車用の布製の荷締めベルト2本で固定しています。 この方法だと、固定するのもすごく簡単で、かつ緩まないので楽です。 いま少しこちらにも心が揺れています。⇒50L×2
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