約10年ぶりに「天王寺動物園」に行ってきました!
話題の「旭川動物園」をかなり意識してリニュアルされていました。なかなか楽しかったです♪
動物園って入園料も安いし(大人500円)一日いても飽きないですよね。
まさに「癒し系」
さてさて、ところで動物園って写真を撮るのにすごく勉強になるんです。
いい写真を撮るのは難しいけれど、操作のコツを掴む勉強になります。
早速、こないだ買ったデジタル一眼レフカメラCanon EOS KISSデジタルX
を持って行って来ました。そ
んなにカメラに詳しいわけじゃなく、なんとなぁ〜く知識としておぼろげにある「こういうときはこうする」っていうのを、デジカメならその場で、その都度実感できるのがいいです。そう、知識としては「こういうときはこうする」っていうのは頭にあっても、じゃあ「こういうときは、何をどれくらい、どうするのか」っていうのを試しながらできるのでなんとなくおぼろげだったことが、少しづつ分かりかけてきたような?気がしました。 アナログと違ってフィルム代や、現像代を気にしなくていいので、ばんばん、シャッター押せるし。
たとえば、この写真
檻の中にいる「ワライカワセミ」
オートで撮ると、なかなか鳥にピントが合わないし、檻がばっちり写っちゃうので、動物園で写したのがもろバレ。
でも、ちょっと工夫するとこんな風に撮れます。→
絞り優先オートにして、望遠側で絞りの数字を一番小さくして、被写体にピントを合わせます。
レンズの精度によっては、ピントがあわし辛いので、その場合はレンズ側をマニュアルにして、手動でピントを合わせます。
檻がわかりににくくなりました。
こんなのもあります。
なんだかよくわからないですね。
オランウータンなんですけど、建物の中だったので、フラッシュをたけずに撮ったら、シャッタースピードが遅くてぶれてるし、暗くて何か分からない。
仮にフラッシュをたいたとしたら、フラッシュの光と、ガラスに映り込んだこちら側の風景が反射して写ってしまします。
なので、今度は「ISO感度」を200→1600にしてみました。マニュアルだったら、高感度フィルムに交換というところですね明るくなったし、手振れも止まりました。
この場合の注意点はレンズをガラスにくっつけて、もしもガラスに対して垂直に構えられないなら、レンズとガラスの空間を手で覆って、光が入らないようにします。
かなり写りこみもカバーされています。
これも檻の中にいるペンギン。
周りが白いので、そのままだと露出オーバーになってしまうので、マイナス補正しました。
これも1まいづつ撮影しては、確認して、何段か補正値を変えて試しました。
こんなことは、今まで知識としてはありましたが、アナログだと、現像が出来上がったときには、どのくらい補正したかよく覚えていなくて、適当でした。
コンパクトデジカメでも可能なワザでもありますが、いかんせん、小ささを追求してる分、操作方法が分かりづらく、肝心のときにつかえなかったもんです。
デジタル一眼レフカメラだと、必要な操作はたいてい外のボタンで集約されているので、メニューなどから探す手間が随分省けます。
と、久々に創作意欲に駆り立てられているこの頃です。
次は紅葉に挑戦!かな。
奥が深いです。
今回アップした画像は一切加工していません。(圧縮のみ)
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