北海道に魅せられて 北海道に魅せられて 北海道に魅せられて
主婦でありながら、毎年夏は2ヶ月間の北海道ツーリングを楽しんでいます。旅日記とバイク、キャンプの話。            メインサイト『二輪でキャンプにでかけよう』


なんとかせねば。 【2006/10/31 11:00】 日記
夏の終わりに相方が部署変更になって、私ともども不規則な生活が続いています。 さすがに昨日は夜中に一人で叫んでしまいました。 「なんでや〜〜〜〜〜廉」 そう、昨夜(今朝?)相方が仕事が終わって帰宅したのはなんと深夜の2:00前でした!もちろん営業とかで、接待でという訳ではありません。 純粋に終わらせなければいけない仕事を終えての帰宅。 扶養家族の私は健気にも、食事をせずに待っています… なので昨日の夕食?は深夜2:00からのスタート。 発砲酒。 中華風茶碗蒸し。 鶏手場もとの味付け唐揚。 ポテトサラダ。 食べてすぐに寝てはいけないと、深夜番組を見たりして 3:00過ぎに就寝。 今朝は私も相方も仕事は休みなので、ゆっくり寝ればいいのですが、 意外と神経質な私は周りの生活音がしてくるともう眠れません。 と、いうわけで7:00には目が覚め、ムリクリ頑張ってうつらうつらして 9:00起床。 朝ごはんもあまり欲しくないような体調。 頭もぼ〜っとしています。 最近は努力もせずに痩せていっています。 現在は私も週5日ほど仕事に出ているので、けっこう辛いです。 確かに世の中にはオーバーワークで頑張っておられる人は沢山いますし、 独身の頃はかなりハードな仕事もしましたが、 でも。でも。でも〜 なんとかしてくれ〜〜〜〜〜

コールマンのテント 【2006/10/29 20:29】 日記
こないだ久々に旅仲間から電話があった。 「君の仲間内にコールマンのテント持ってるヤツおらんか〜?」 「う〜ん、思い当たらんけどなんで?」 「いや〜久々に前のテント使おうとしたら、ポールが合わなくて設営できんかった」 なんでも新しいテントを買ってから、もう随分前のテントは触ってなかったんだと。 で、久々に使おうとしたら「??????」 訳がわからず、ショップに持っていったら、なんと「ヨーレイカ」の「タオス2」なのに、コールマンのポールが入っていたんですと! 彼は撤収の時は、テントとポールを裸でコンテナボックスに収納しているので、サイズとかあまり気にならなかったんだろう? 念のため、彼と出かけたキャンプの写真を見てみたが、周りにコールマンのテントは建っていない。 彼も一体どこですり替わったのか全くわからないらしい。

シェルパ斉藤 【2006/10/28 10:27】 日記
book1.jpg 今年北海道の「にわとり牧場」で料理が出てくるのを待つ間に、読んでいてとても気になった本。 ネットで探してようやく中古を見つけました。 あの『ビーパル』で有名なシェルパ斉藤さんが、自分たちだけで、基礎からログハウスを作った工程が紹介されている本です。 読みながら「いいなぁ、いいなぁ」とため息が出ます。 いつか日本のどこかの片田舎でログハウス暮らしがしたいなぁ。 野宿の達人、家をつくる―旅人・シェルパ斉藤が贈るキットのログビルディング物語

キャンプ 夜這い? 【2006/10/23 11:45】 日記
なんてタイトルなの?って思ったアナタ! 私もそう思います。 今朝、メインのホームページのアクセス解析をみていたら あるページにyahooから「キャンプ 夜這い」って検索でのリンク元があったんです。 検索されたページは「旅の知恵袋」って女性ライダーは夜這いされないように?なんていう内容があるので、それに引っかかったんでしょうけれど、検索した方はどういう目的で、「キャンプ、夜這い」について調べておられたのか、すごく気になります…

仮面ライダー 【2006/10/22 17:29】 日記
いい年をして、 女だてらに、 と言われようが、なんと言われようが 『仮面ライダー』が好きです! 日曜の朝8:00からの30分間はテレビに釘付け! なんといっても1号の時からをリアルタイムで見てた世代ですから! とはいえ、最近の仮面ライダーは妙にストーリー性が高くて、 こんなの子供には理解できないよ〜と思ったりするのですが。 前のシリーズの「仮面ライダー 響」では 悪者を見つけるためにライダーがキャンプしたりしながら 「仕事」をするのですが、この時に使っていたのは 4駆の車とアメリカン、テントはファミリーテントでした。 さて今日の放送では、ストーリーの途中でキャンプシーンがあったのですが 今回使われていたのは「ロゴス」のテントでした。 なんだか親近感を感じたのは私だけでしょうか?

北海道の旅 【2006/10/19 16:13】 管理人の独り言
ふとアルバムを眺めていて、一体何回くらい北海道に行ったんだろうと数えてみた。 初めてバイクで憧れの北海道に上陸したのは95年の夏。 その後また行きたいと思いながらも念願が叶ったのは仕事をやめた3年後。 もうそれで終わりかなと思っていた。 結婚が決まり最後北海道を目指していたが、諸々の事情で実現に及ばず、 ようやく2年後に再び上陸。これが4回目。(仕事をやめた年に2回訪れているので) その後、「毎年ツーリング」が恒例となったわけだが、今年の夏で数えて9回目。 バイクでの旅はその9回だが、公共交通機関の旅も2回。 どちらも冬。1度目は新婚旅行、そして2度目は今年の冬に羅臼に流氷を見に行った。 これで合わせて11回。 しかし、本当はもっと昔に3度北海道を旅している。 いずれも「ツアー旅行」で、延々バスに揺られる旅だった。 そのせいだろうか? このツアー旅行での思い出があまりないのである。 アルバムを眺めていても、どこで撮った写真なのかわからないものが沢山ある。(だいたいの場所はわかるが、じゃあ、どこの店、とかどこの展望台とかがわからない)泊まった宿も温泉も全く思い出せない! 記憶が古いから、とあながちそれだけでもないような気がする。 やはり「連れて行ってもらう旅」だったからなのではないかなと思う。 ただ一つ記憶にあるのは、網走のどこかのホテルに夕方の4時ごろに到着して、夕食までの時間、どうしてもお腹が減って我慢できず、ホテルの外に出てみても、あたりは何もなく、売店も空いておらず、仕方なく、 お土産に買っていた「白い恋人たち」を開けて食べてしまったこと…

お知らせ 【2006/10/19 15:57】 日記
「北海道に魅せられて」は夏の北海道ツーリングの旅日記として2年間、アメーバブログを利用しておりましたが、この度容量の問題等々などもあり、こちらに引っ越してきました。 シーズン期間外は管理人の独り言がおおくなりますが、ご了承下さいませ。

動物園に行って来ました 【2006/10/06 17:30】 日記
約10年ぶりに「天王寺動物園」に行ってきました! 話題の「旭川動物園」をかなり意識してリニュアルされていました。なかなか楽しかったです♪ 動物園って入園料も安いし(大人500円)一日いても飽きないですよね。 まさに「癒し系」 さてさて、ところで動物園って写真を撮るのにすごく勉強になるんです。 いい写真を撮るのは難しいけれど、操作のコツを掴む勉強になります。 早速、こないだ買ったデジタル一眼レフカメラCanon EOS KISSデジタルX を持って行って来ました。そ んなにカメラに詳しいわけじゃなく、なんとなぁ〜く知識としておぼろげにある「こういうときはこうする」っていうのを、デジカメならその場で、その都度実感できるのがいいです。そう、知識としては「こういうときはこうする」っていうのは頭にあっても、じゃあ「こういうときは、何をどれくらい、どうするのか」っていうのを試しながらできるのでなんとなくおぼろげだったことが、少しづつ分かりかけてきたような?気がしました。 アナログと違ってフィルム代や、現像代を気にしなくていいので、ばんばん、シャッター押せるし。 IMG_0066.jpgたとえば、この写真 檻の中にいる「ワライカワセミ」 オートで撮ると、なかなか鳥にピントが合わないし、檻がばっちり写っちゃうので、動物園で写したのがもろバレ。 IMG_0070.jpgでも、ちょっと工夫するとこんな風に撮れます。→ 絞り優先オートにして、望遠側で絞りの数字を一番小さくして、被写体にピントを合わせます。 レンズの精度によっては、ピントがあわし辛いので、その場合はレンズ側をマニュアルにして、手動でピントを合わせます。 檻がわかりににくくなりました。 IMG_0062.jpgこんなのもあります。 なんだかよくわからないですね。 オランウータンなんですけど、建物の中だったので、フラッシュをたけずに撮ったら、シャッタースピードが遅くてぶれてるし、暗くて何か分からない。 仮にフラッシュをたいたとしたら、フラッシュの光と、ガラスに映り込んだこちら側の風景が反射して写ってしまします。 IMG_0063.jpgなので、今度は「ISO感度」を200→1600にしてみました。マニュアルだったら、高感度フィルムに交換というところですね

明るくなったし、手振れも止まりました。 この場合の注意点はレンズをガラスにくっつけて、もしもガラスに対して垂直に構えられないなら、レンズとガラスの空間を手で覆って、光が入らないようにします。 かなり写りこみもカバーされています。 IMG_0105.jpgこれも檻の中にいるペンギン。 周りが白いので、そのままだと露出オーバーになってしまうので、マイナス補正しました。 これも1まいづつ撮影しては、確認して、何段か補正値を変えて試しました。 こんなことは、今まで知識としてはありましたが、アナログだと、現像が出来上がったときには、どのくらい補正したかよく覚えていなくて、適当でした。 コンパクトデジカメでも可能なワザでもありますが、いかんせん、小ささを追求してる分、操作方法が分かりづらく、肝心のときにつかえなかったもんです。 デジタル一眼レフカメラだと、必要な操作はたいてい外のボタンで集約されているので、メニューなどから探す手間が随分省けます。 と、久々に創作意欲に駆り立てられているこの頃です。 次は紅葉に挑戦!かな。 奥が深いです。 今回アップした画像は一切加工していません。(圧縮のみ)